アイデンティティを確立する。

ある雑誌を読んで気になったので紹介します。

なぜ人は働かなければいけないのか。子供のときは両親や友人から必要とされ、愛されることで自分の立ち位置を確認できました。

 

でも、大人は社会の中での立ち位置を与えられ、人から必要とされ、感謝されることで切磋琢磨し、視野や世界を広げます。仕事は公平に社会から評価されるもの。ほめられるだけではなく、ときには批判だって多く受けるものです。でも、厳しさがあるから人は成長し、自分を正しく客観視でき、一個人の大人としてのアイデンティティを確立できるのです。

 

家族から評価され、感謝されることももちろん大切。子育てで一時期仕事を離れる人も多いでしょう。でも、家庭内の自分だけではなく、一人の大人として自信を持ち、人としてバランスよく生きていくには仕事をもつということが計り知れない意味をもつと思います。・・・・・・

 

働くということのすばらしさを再確認できました。

自分には何ができるのか、自分は何を必要とされているのかを考え、自分という軸をしっかり確立していきたいと思いました。

きっと、確立するまでは紆余曲折すると思いますが、生きている限り人の役に立ちたいと心から思います。

それが、私の仕事。